中国での新年は2月。それでも街には「A HAPPY NEW YEAR」の文字が ありました。
泊まったホテルからの朝の景色です。 上海よりは高い建物が少ないですが、北京オリンピックに向けて街の雰囲気も 変わっていくんでしょうね。
大和門に出る入り口です。門は誰でも通れるものでなく、皇帝用、大臣用など 別れていたようです。身分の上下が昔はかなり別れていたんでしょうか。
故宮での一枚。屋根に龍の彫り物がびっしり。魔よけとかそんな意味があるんでしょうか。 細かい作りに魅せられてしまいました。
胡同で輪タクで巡っている時の一枚。自転車に大きなコンテナを乗せている人を 北京でよく見かけました。掃除をする人もいるようですが、この人は何をする人ぞ。
胡同での風景。屋根の瓦によく見れば「猫」が描かれている。 これは実はねずみ予防の為なんだとか。 でもとっても可愛くてパチリと撮ってしまいました。
胡同での自転車屋さん。中国は自転車が主流。大事なお店なんでしょうね。
万里の長城は雄大すぎるほどで、一部しか見えません。 周りの山々と溶け合って素晴らしい眺めを見せてくれています。
京劇が始まる前に、お茶席(お菓子やお茶が着いた席)で、お茶を入れてくれている 人がいました。すっごく柔らかくいろいろな方向から入れていて、周りからも「拍手喝采」。 実はこの方は少林寺憲法の有名な方だとか。だからこんな格好でもOKなんですね。
小熊猫と呼ばれ、最初パンダと思われていた動物です。 本物はとっても可愛くて、ジャイアントパンダに負けないくらい人気者です。
チビサルが、毛づくろいをしてあげていました。 微笑ましいので一枚パチリ。
雲海が綺麗に広がっていました。 雲の上を歩けるんじゃないか、なんて錯覚を持ってしまいます。