萬福寺の蓮池です。蓮池ってこんな風だっけ・・とあらためて思いました。どことなく神秘的でしたね。
魚の形のユニークなものです。時を告げる為に昔は使われたいたとか。日本の寺にない、ちょっと不思議な可愛いものです。
明の高僧・隠元禅師が17世紀に建立した黄檗宗の大本山の寺ですが、廊下に出れば中国にある「赤」の提灯様のものがありました。ここは日本か中国か?どことなく摩訶不思議な世界です。
山門の近くに大きな文字。許可なくお酒を飲んで寺に入るな・・というところでしょうか。厳しい規律があったんですね。
あじさい寺として知られている「三室戸寺」。実は蓮がとっても綺麗に咲いていました。とっても落ち着ける寺で、西国33箇所のご朱印もいただきました。
お線香を買って一本そなえました。願い事は秘密です。でもこの煙の中にいると、なんだか願いが叶いそうですね。
山門を入ると「ようおまいり」の文字がありました。いえいえそれほどでも・・と勝手に言葉を返してしまいます。嬉しかったですね。
関西のあじさい寺として有名な「三室戸寺」。壮大な敷地にあじさいが咲き乱れていました。毎年花を咲かせる紫陽花って実に凄い。
あじさい寺にいく手前の「紫陽花」。あじさいは、実にいろいろな色があって7変化をするのだなって感心しながら歩きました。梅雨の花、紫陽花です。
1001対の仏像が有名な三十三間堂。仏像を見て外に出れば、広い庭を結ったり散歩できます。ベンチに座りながらお堂を見るのも味わいがあります。