甘えてみようか・・
今朝は、9時に美容院の予約がしてあったんです。十分間に合うわ・・と思ったのですが、朝ふっと目を覚ませば、8時45分。
え~あと15分だよ・・と起きれば、そうそう4時ごろに目が覚めて二度寝したんだった~きゃ~。
このまま用意しても雨が降っていた(そのときは止んでいたけど)ので、歩けば20分かかる。30分遅れるって電話しようかな・・と迷う私。
そんな時、キランとひらめいた夫の存在。そうだ、送っていってもらおっと。
それで、どうにかこうにか朝のパンをほおばりつつ美容院はセーフでした。これが仕事だったら大変だったが、休みでよかったなあ。
実は今までなかなか夫に送っていってもらうとか、迎えに来てもらうとかを言い出しにく妻の私だったのです。
仲がいいとか悪いとかでもなく、どことなく遠慮していたのと、どうせ無理だなと諦めていたところがありまして。
その点娘など要領がいい。朝の仕事に遅れそうになると、休みの日など「遅れる~お父さん送っていってよ」と頼むのが上手い。
ふむ、やはり少し真似せねば・・と最近ようやくあちこち頼めるようになりましたね。何が変わったんだろう?
そういえば、ライフプランセミナーで言っていました。夫婦の会話で大切なのは2つ。「ありがとう」と「お疲れさま」なのだそうです。
その二つを出し惜しみせずに言葉に出す事。
そういえば夫は特におべっかとかお上手を言う人でもないけれど、私が帰宅すると「お帰り~お疲れさま~」と毎回ちゃんと言ってくれています。
私など「お疲れさま」は、なかなか言葉に出にくい人なので、ある意味夫は凄いんだと感心しました。
もちろん朝送っていってもらったときは「助かったわ、間に合ったわ、ありがとね」って言いましたよ。
そんな夫婦でもうひとつ同僚が以前言っていて心に残っているのが、「お互いに尊敬できる事」。上からでもなく下からでもなく、同等に認め合うこと。これが出来れば「空気のような夫婦」や「粗大ごみの夫」なんてありえない世の中になりますよね。
そんな夫婦といえば、長男から東京で住むところを大体決めたと電話がありました。まず一人で10月くらいから住むようですが、調布で仕事場にも電車で15分くらいで行けるところだとか。
自分の産んだ子が結婚をして家庭を作る、あたり前ですが不思議な気がします。
どんな家庭になるのかわからないけれど、いっぱい話し合って思い遣って、楽しい家庭を作っていってほしいですね。
夫婦は異なもの、味なもの、わが夫婦もまだまだ成長期です。
では今日も夫婦話、ご清聴ありがとうございました。
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