如月終わりの土曜日です
明日から3月。雨ばかりの平日とうって変わって、晴天の心地よい土曜日です。
今日は、夫と娘とスーパーへ買い物。月曜日に娘が入院するので、最終的に必要な物を買出しにです。
大判のバスタオルやらT字帯、ウエットティッシュ、手術後のリハビリ用の運動靴などを購入。あとは病院にもって行く鞄に詰めるだけ。
「ICUに入る時持っていくのに名前書かないかんがね」やら「そんな小さい鞄で入らんがね」と言っていたら「わかっとる、自分でやるでいい」と言ってましたね。
あんまり口を出すタイプではないのですが、こういう場面では母親全開になるんだ・・とある意味自分の一面を見て苦笑です。
手を出さずに口を出す、口を出さずに手を出す、どっちもどっちだな。やっぱりニコッと笑って見守る・・これが出来そうで難しいんだなあ。
距離と言う意味では、結果的に子供とは少し距離を置いたので、すでに親離れもちゃんとしているわが子たち。これはある意味私が育った環境の反面教師なんですがね。
親離れをしていると言う事は(経済的な面は娘はまだ自立していないが)、自分で自分のことを決めれるんですね。当たり前の事なのに、これが私には出来ないことが多かった。
自分で自分の人生を決めていく、困った時に自分でちゃんと考える事が出来る、これが一番素晴らしい事なんですね。
世代連鎖と言って、問題のある親(私ですね)は子供を支配しようとする場合も多いのですが、そこに夫がいた事がよかったのかもしれない。
でも本当は距離を置く事よりも、「もう何やってるの?」「早くしなさい」なんていう普通の怖い?母親のほうが人間らしいと思うんです。その子のためを思うなら怒ってもいいし、その分愛情をかければいいと思うから。
そんな家族問題に、ここのところ触れているブログですが、とりあえず今回の子供の入院、手を出さず(介護部分は必要かな)口を出さず(話し相手はいるな)、さて見守れるか・・ちょっと母としても見せ所?かも。
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