調子が悪いんだワン!事件
ウトウト眠りかけた夜中の2時半、「お母さん」という声で起こされた・・・。
何、何があったんだ・・・とボーっとしながら起きれば、次男が「いちご(犬)がおかしいんだって。動かないし」って。
「何?動かないって」・・と、飛び起きて階下に降りれば、居間に立ち尽くした犬が一匹。
どうも次男がバイトから夜中に帰ってきたら、今まで聞いた事のない声を出し、尻尾を丸めて震えていたと。
とりあえず次男と私で犬を見守っって体調を見ていたんです。ウム息はしているな・・、どこを触っても痛がらないな、傷はしていない。
3月で8才になりますが、まだまだ元気出さなきゃ~頑張れ~。
そんな犬は、眠いのに全く寝ずに座ったまま。少しずつ位置をずらすくらいしか動かない。「ねんね」と言いつつ寝かせようとする私って・・・、子供じゃないって。
「じゃあ、電気消して様子みようか、私はソファで横になってみているわ、あんた(次男)寝やあ」と言うと、「もう少し起きているわ、心配だし」と言う次男。
それでも「二人起きていてもね、また何かあったら言うわ、寝やあ」と寝かしました。緊急なら夫も起こさなきゃいけないなと思いつつ様子を見てました。
4時半くらいまでゴロゴロしながら見ていても全く座ったままから位置を変えずに心配しましたね。
そんな4時半過ぎ、夫が起きてきた。トイレに行ったら階下が暖かい、どうしたかと思って起きてきたわって。事情を説明したら、朝まで様子見るかって。「あんたは寝やあ」と言われて、ちょっと布団で横になりました。
2時間ほど寝た7時半、調子は変わらないね~連れて行くかね、獣医さん。でもリードを持ったら、なんと歩いた。おっ、歩けたよ・・。
尻尾もふるし歩けるしで、様子みで散歩に行きかければちゃんと歩く。「何かあったら電話するわ」と携帯もっての散歩です。
歩く歩く、ちゃんと歩く~。よかった~。
う~ん、獣医さんどうする~でして、早めに車で一応獣医さんの駐車場まで連れて行ったのですが、すっごく元気で「大丈夫だな」とそこから戻る夫婦と犬。
なんだったんだろう、夜中の事件・・でしたが、帰宅後餌もパクパク食べていたし、一安心。いつも元気すぎるって言っているから、ちょっと演技したのか~。
でも次男の優しさにも触れた犬事件。緊急時はいいドラマが見えるものです。
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